12月…
師走の結婚式に向かって、いままさに準備中です。


ヨーダ先生から頂いた、特選タマゴを使って
クッキーを焼いています。(ただいま生地寝かし中)


本日わたしは仕事がお休みと知っているたかしくんから、
今日は何して過ごすの?と聞かれ、
クッキーを焼くと答えたら、かわいいぶった答えだと言われました。


私としては、食いしん坊なお腹に忠実な返答のつもりで、
太るなよーとか言われると思っていたから意外で、
思いもよらないことでいい子ぶっていると思われてしまうのはほんと心外よね。

どう料理しても美味しくて色の美しい卵だから、
きっと美味しいクッキーになります


いろいろな経験、というのは楽しいですね。
わたしは職場で、すごく微妙なポジションの仕事をしています。
おそらく小さな会社の総務課というのは、どこもそうなのだと思いますが、
総務課という名を借りた「何でも屋」です。
取引(というかお付き合い)のある他社の方から
あなたはショムニだね〜って、ほんとに言い当て妙です。
消耗備品の管理といった総務課業務一般から、HP管理といったPC業務、
試合運営などのイベント運営業務、電話応対やフロントでの接客業務も
やらせてもらっています。
はじめのころは、手広すぎて覚えきれないし、仲間もいないしで
「本当に不利!もう無理だよー」と弱音と愚痴も出ましたが、
最近では少し慣れてきたのか、いろいろな経験ができることが楽しい。
一番苦手意識の強かったフロントでの接客業務ですが、
扱っている商品の知識を自分なりに勉強するようになったら、
驚くほど充実感を得られるようになりました。
今までは商品知識が薄くて、「お客さんから聞かれたらどうしよう」という
不安で霧がかかったようだったんですが、それが晴れていくみたいで。
ひとつひとつ、克服できていく実感はほんとうに気持ちが良いです。


そして何より、この会社をいろいろな角度から知れるのが楽しいし、
各部署の方々と交流が持てるのも楽しいし、
いろいろな考え方や対応を必要とされて向上心が芽生えるのも楽しい!


ある女性の上司の方から、
「いろいろな部署のお手伝い大変ね。
でも、いろいろな経験をしたほうが、いつか転職する時にも役立つわよ」
とおっしゃっていただいたことがあって、
どこの分野でも中途半端な人間になっていくんではないかと
不安を感じたこともあったけど、それも自分の考え方次第かなと思えるようになりました。
経験を、殺すも生かすも自分次第ということでしょうか。
今年は退職、引越し、結婚と、めまぐるしく身辺が変わる年になるはず。
再就職の希望もあるので、そのとき自信を持った自分でいられるよう、
今は日々の仕事に真剣でいたいです。




グチが増えてきました。
読んでくださってる方々すみません
よーだ先生の、37年前の結婚式のお話読みました。
芸者さんを呼んだりみんなでお座敷に着座したり。
アットホームでお祝いの気持ちがあふれてる式ですね!
やっぱり、来てくださる方も楽しめて
一緒に喜んでもらえて…という式がわたしも憧れなので、
すごくステキだと感じました


先日、3軒の結婚式場を1日でまわり、そのつど2時間程度の説明を受け、
その結果どの式場にも決まらず、二人とも精神的&肉体的ピークに
その後夕方18時から仕事に行く彼に向かって、わたしが一言


「もー疲れたぁ…これから神奈川に帰るんだよー?
もう結婚式なんて挙げなくていいっっ
っていうかさー、最近わたしが名古屋に来るばっかりで不公平じゃん〜
もう式場見学とかいいから、神奈川に来てばかっ」


そこで彼からかなり冷静に
「それはわがままやろー?」といわれ、気づきました。
…女って怖い。自分の発言ながら。


そして彼いわく、
最近名古屋ばかりだから次は神奈川に遊びに来てくれるとのこと。
『結婚式なんて挙げなくていい』は、ワガママ発言だから
それはさすがに言っちゃいかんよ?とのこと。


ほぅーなるほど。
すごいよ、こうして文章にするとすっごいワガママな発言なのに、
たかしくんは怒らずに受け止めて、諭してくれたんです。
だってわたしすっごい反省しちゃいましたよ。
逆に怒られちゃったら、引くに引けなくてそのまま大喧嘩だもんねぇ。


そしてこれを読んでくれてる、そこの女子のみなさん
そう、そこのじゅんとよしえ!
君たちもまさに言いそうなワガママでないか
っていうか、女子はみんな言うよね。こういう甘えたいがゆえのワガママ。
甘えたい心とワガママの間の微妙なラインを越えないように、じょうずに
進まなきゃいけないなぁ〜と感じたできごとでした。

大波乱の幕開け

大変だ、大変だと
聞いてはいましたが…

式場見学は5ヶ所を数えました。
話は固まるどころか険悪ムードで別れて参りました?

愚痴を言い出したらとことん止まらなくなりそうだから我慢します。
わたしの理想の究極は、紋付き袴と白無垢で、座敷の間に着席で宴…みたいな日本映画のイメージなんです。
そこまではいかなくても、介添えの方に手を取って貰いながら歩いたり、赤い傘さしてもらって神社へ参るみたいな雰囲気です。

要は、彼はそれが恥かしいししょぼくていやなわけで。
(白無垢で神前式、まではよい)

彼はおしゃれでスタイリッシュでモダンなホテルとかが希望なんです。

希望を言ってくれるのは良い事です。
ただ、わたしとしては「結婚式の主役は女の子だから、憧れを叶えや〜任せるわ〜」って面倒から逃げるような発言してたよね…?みたいな釈然としない思いもよぎるわけで。
式場見学とか両家顔合わせとか、段取り組むのは全てわたしだったし…。
確かに、我が両親への挨拶や顔合わせの仕切りなど、ほんとにがんばってくれたのもわかってるんだけどさ?


ふぁ〜
式場決定の第一段階から大きくつまずいてます

風味絶佳

『風味絶佳』なんてきれいだけど耳慣れない言葉、
キャラメルの箱に書いてあるなんて知らなかった!

以前「シュガー&スパイス」を観た時にも思ったけど。


キャラメル食べたくなりました。
明日探してみよう。

切なくない恋なんて恋じゃないとしたら、切ない要素なんて欠片も持ち得ないたかしくんとわたしだけど、会う度に別れる時間が切なさの極みでまさに恋でした。
そこのところはさすが遠距離恋愛のカンロクなのです。

帰りの電車の時間は容赦なく近付いてきて、別れる時間を考えると言葉は出なくなるし涙は出るし、ほんとにそれは結婚が決まった今でもなおさら。
わたしみたいにポタポタ涙落とせないたかしくんの横顔見てればこそ、気持ちを育めました。


ごちそうさま…ですみません?

よ〜だ先生だー
しばらく日記を書いていなかったのに
見に来ていただけて嬉しいです!


私はずっと白無垢に憧れていて神前式を挙げたいのですが、
前回日記のような父親の姿を見たりしていると、
ふと、バージンロードを一緒に歩くのも親孝行になるかな・・・
なんて思ったりします。
そんなこんなで悩みます。


両家顔合わせから2週間ほど経過しました。
次は結納に向けて動きたいのですが、
私の父の仕事の関係でちょっと先、4月になります。
我が家で結納の儀を行うことは私の望むところでもありますが、
畳のお部屋が無いのです


正確には、二世帯住宅の1階部分、祖父母のスペースにはあるのです。
ただ、母から祖父母に確認してもらったところ、「片付けられないから無理・・・」と
芳しくないお返事でした
おじーちゃーん、おばーちゃーん……孫の結納だというのに


母の意向としては、家の近くのホテルや料亭で行うことになりそうかな
ということです。


わたしはもともとぐうたら娘というか、決してマメな性格ではなく、
「早くー」とつんつん突っつかれたり
「あれってどうなってるの?」と突っ込まれたりしないと
重い腰をなかなか上げません。


最近、彼との毎晩の電話の中でも、結婚の話題がなくなってきて、
わたしとしては小休止、みたいな気分で居心地良かったのですが、
彼は「ここで休ませたらこいつの重い腰はどっしり据わって動かなくなる!!」
と野生的直感と天性の久美子サーチが危険信号を発令したのか、
「結納の日取り!式場見学!式場予約!」と発破をかけてきました。
眠りかけのところを起こされた気分でした。


さすがたかしくんだよ…。
よくわかってるね、わたしのこと。










プロフィール

Author:QUMIKO
くみこです。

結婚準備を始めたので、
その話題が多くなると思います。

ウルフルズの『サムライソウル』:
彼を思い出します。
あくまでも、私にとっては(笑)。

好きな時間は、
読書中・映画鑑賞中・海ですごす時間・
美味しいもののことを考えてるとき♪
あとやっぱり、友達と会ってる時間。
Go!Go! Bump of chicken! さいこう。

始めたいことは、
テニス(再開したい)・マッサージの勉強

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